全国平均気温上昇
+1.35

1900年からの全国平均

全国猛暑日増加
+850%

1970年比の増加率

雪国の積雪減少
-42%

雪国7都市の平均

首都圏の降雪日数
-65%

1960年代比

世界平均気温上昇
+1.29

産業革命前比

CO2濃度
424ppm

2024年

全国の気候変動 - データが示す事実

全国で猛暑日が急増

1970年には全国で年数日だった猛暑日(35℃以上)が、2023年には東京で25日、山形で15日に。かつて涼しかった雪国でも8〜15日を記録。

雪国の積雪は4割減少

札幌の最深積雪は1960年代の145cmから2023年には78cmに。金沢は62cm→28cmと55%減少。全国の雪国で同様の傾向が確認されています。

首都圏の雪は7割減少

東京の降雪日数は1960年代の年11日から現在は4日に減少。横浜は10日→3日と70%減。2014年大雪のような例外年を除き、雪は珍しくなっています。

雪国の夏も猛暑に

札幌の真夏日(30℃以上)は1970年の8日から2023年には35日に。新潟は20日→48日、山形は15日→46日。雪国の涼しい夏は過去のものに。

地域別クイック比較

北海道

気温上昇+2.8°C
積雪変化-42%
猛暑日真夏日0→35日

東北

気温上昇+2.4°C
積雪変化-40%
猛暑日猛暑日0→8日

関東

気温上昇+3.1°C
積雪変化-65%
猛暑日猛暑日2→25日

北陸

気温上昇+2.4°C
積雪変化-50%
猛暑日猛暑日1→14日

近畿

気温上昇+2.9°C
積雪変化N/A
猛暑日猛暑日5→28日

九州

気温上昇+3.2°C
積雪変化N/A
猛暑日猛暑日8→32日
最終更新: 2024年12月|データソース: 気象庁、NASA、NOAA

注記: このダッシュボードは、気象庁、NASA、NOAAなどの公式データに基づいています。 気候変動は複雑な現象であり、地域や年によって変動があります。 長期的なトレンドを理解するための参考としてご活用ください。