旧札幌農学校演武場札幌市時計台 ― 図面から立ち上がる

藁半紙の図面から建物が立ち上がり、明治の田畑から現在の街へ。Blender で制作中の確認ページです。

確認版 v4 2026-10-14

動画(確認用)

960×540・音つき・約32秒。

要所の静止画

藁半紙に描かれた配置図
① 煤けた藁半紙の図面
図面の上にインクの線で建物が立ち上がる
② インクの線が立ち上がる(1878 年の鐘楼つき)
明治の田畑に建つ時計台
③ 明治の田畑で完成(1881 年 時計塔付設)
ビルに囲まれた現在の時計台と雪の夜
④ 現在地・雪の夜

年表(動画に重ねる内容)

  1. 1878(明治11)年札幌農学校の演武場として完成。完成当時は時計塔がなく、小さな鐘楼があった
  2. 1881(明治14)年時計塔を付設し、米国ハワード社製の振り子時計を設置
  3. 1903(明治36)年農学校が現在の北海道大学の位置へ移転
  4. 1906(明治39)年札幌区の所有となり、建物は現在地へ移される
  5. 1970(昭和45)年国の重要文化財に指定
  6. 2009(平成21)年機械遺産に認定(原形のまま動く国内最古級の塔時計)

出典:札幌市「旧札幌農学校演武場(時計台)」。 建物の間口・奥行・各部寸法は写真からの推定値です。素材の一部に Poly Haven(CC0)を使用。