最短合格へ導く、看護師国家試験対策の決定版
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正答は[3]要介護状態にある配偶者を介護するために取得できる。育児・介護休業法における介護休業の対象家族は、要介護状態にある配偶者(事実婚含む)、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫である。×①②対象家族1人につき3回まで、連続したひとまとまりの期間の休業(合計93日まで)を取得できる。×④同法の「介護」とは、歩行、排泄、食事、入浴等の日常生活に必要な便宜を供与することをいい、日常生活上の世話等を行う介護老人福祉施設に入所している家族の面会は通常該当しない。
公式正答は[1]ランクA。Aさんは屋内での生活はおおむね自立しているが、介助なしには外出しない(転倒恐怖で1日中室内で過ごす)状態であり、準寝たきりのランクA(A1:介助により外出し日中はほとんどベッドから離れて生活する/A2:外出の頻度が少なく日中も寝たり起きたりの生活をしている)に該当する。日常生活はベッドから離れて自立しているためランクB・Cではなく、生活自立のランクJ(交通機関等を利用して外出する/隣近所へなら外出する)でもない。
正答は1の「『胎児の健康状態を判定します』」と3の「『排尿を済ませて下さい』」。NST(ノンストレステスト)は胎児心拍数と子宮収縮を記録し、胎児の健康状態(well-being)を評価する。所要時間は通常20〜40分程度で10分ではない。仰臥位低血圧症候群を避けるためセミファウラー位や側臥位で行い、検査前に排尿を済ませる。固定用ベルトは胎児心音用と陣痛計用の2本を使用する。
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