基本情報技術者コンプリートマスター アプリアイコン

基本情報技術者コンプリートマスター2026

最短合格へ導く、基本情報技術者試験対策の決定版

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圧倒的な問題数で基本情報試験を完全攻略

1,676問
収録問題数
SM-2
復習ロジック
全対応
アクセシビリティ

網羅された試験科目

テクノロジ系
マネジメント系
ストラテジ系
情報セキュリティ
データ構造・アルゴリズム

アプリに収録されている図解コンテンツ(一部)

複雑な制度・概念を視覚的に整理。アプリ内では数百の図解で学習を加速します。

問題と解説のサンプル

実際のアプリで出題される問題の一部をご紹介。解説ボタンで詳細を展開できます。

Q1
3次元グラフィックス処理におけるクリッピングの説明はどれか。
  • CG映像作成における最終段階として、物体のデータをディスプレイに描画できるように映像化する処理である。
  • 画像表示領域にウィンドウを定義し、ウィンドウの外側を除去し、内側の見える部分だけを取り出す処理である。
  • スクリーンの画素数が有限であるために図形の境界近くに生じる、階段状のギザギザを目立たなくする処理である。
  • 立体感を生じさせるために、物体の表面に陰影を付ける処理である。
解説を見る
【解説】
クリッピング(Clipping:切り取り)は、表示範囲外の部分を除去する処理です。

・正解(イ):ウィンドウ(表示領域)を定義し、その外側のデータを切り取って、内側だけを表示対象とします。3DCGでは視錐台(ビューフラスタム)で囲まれた範囲外をクリッピングします。

【他の選択肢】
・ア:レンダリング(映像化処理)の説明です。
・ウ:アンチエイリアシングの説明です。
・エ:シェーディングの説明です。
Q2
次の関数従属を満足するとき、成立する推移的関数従属はどれか。ここで、"A→B"はBがAに関数従属していることを表し、"A→{B, C}"は、"A→B"かつ"A→C"が成立することを表す。 〔関数従属〕 {注文コード, 商品コード} → {顧客注文数量, 注文金額} 注文コード → {注文日, 顧客コード, 注文担当者コード} 商品コード → {商品名, 仕入先コード, 商品販売価格} 仕入先コード → {仕入先名, 仕入先住所, 仕入担当者コード} 顧客コード → {顧客名, 顧客住所}
  • 仕入先コード → 仕入担当者コード → 仕入先住所
  • 商品コード → 仕入先コード → 商品販売価格
  • 注文コード → 顧客コード → 顧客住所
  • 注文コード → 商品コード → 顧客注文数量
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【解説】
推移的関数従属とは、A→B→Cのように、間接的に関数従属が成立する関係です。

・正解(ウ):「注文コード→顧客コード」(注文コードから顧客コードが決まる)かつ「顧客コード→顧客住所」(顧客コードから顧客住所が決まる)なので、推移的関数従属が成立します。

【他の選択肢が不正解の理由】
・ア:仕入担当者コードから仕入先住所への関数従属は定義されていません。
・イ:仕入先コードから商品販売価格への関数従属は定義されていません。
・エ:商品コードは注文コードに関数従属していません(複合キーの一部)。
Q3
次の流れ図において、(1)→(2)→(3)→(5)→(2)→(3)→(4)→(2)→(6) の順に実行させるために、(1)においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで、a, bはともに正の整数とする。 流れ図: (1) m←a, n←b (2) m:nを比較 ≠の場合→(3)へ、=の場合→(6)へ (3) m:nを比較 m>nの場合→(4)へ、m<nの場合→(5)へ (4) m←(m-n) (5) n←(n-m) (6) mの値を印字
  • a = 2b
  • 2a = b
  • 2a = 3b
  • 3a = 2b
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【解説】
流れ図の実行順序をトレースして条件を導きます。

実行順序:(1)→(2)→(3)→(5)→(2)→(3)→(4)→(2)→(6)

1回目 (2)→(3)→(5):m≠nかつm<n → n←(n-m) → n=b-a
2回目 (2)→(3)→(4):m≠(b-a)かつm>(b-a) → m←m-(b-a) = a-(b-a) = 2a-b
3回目 (2)→(6):m=nが成立 → 2a-b = b-a → 3a=2b → 2a=3b(選択肢ではウ)

また、1回目にm<nなので a<b、2回目にm>nなので a>b-a → 2a>b。これらは2a=3bと整合します。

このアプリで得られる3つの価値

① 記憶の自動管理

SM-2アルゴリズムが、あなたの忘れやすいタイミングを計算。最適な時期に自動で復習問題を出題します。

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重い参考書は不要。電車内や昼休み、スマホを開くだけで1分から濃密な試験対策が可能です。

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