基本情報技術者コンプリートマスター アプリアイコン

基本情報技術者コンプリートマスター2026

最短合格へ導く、基本情報技術者試験対策の決定版

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1,653問
収録問題数
SM-2
復習ロジック
全対応
アクセシビリティ

網羅された試験科目

テクノロジ系
マネジメント系
ストラテジ系
情報セキュリティ
データ構造・アルゴリズム

アプリに収録されている図解コンテンツ(一部)

複雑な制度・概念を視覚的に整理。アプリ内では数百の図解で学習を加速します。

問題と解説のサンプル

実際のアプリで出題される問題の一部をご紹介。解説ボタンで詳細を展開できます。

Q1
キーが小文字のアルファベット1文字(a、b、…、z のいずれか)であるデータを、大きさが10のハッシュ表に格納する。ハッシュ関数として、アルファベットのASCIIコードを10進表記法で表したときの1の位の数を用いることにする。衝突が起こるキーの組合せはどれか。ASCIIコードでは、昇順に連続した2進数が、アルファベット順にコードとして割り当てられている。
  • a と i
  • b と r
  • c と l
  • d と x
解説を見る

【正解】d と x。

【解説】
ハッシュ値が同じになり、同じ場所に格納しようとしてしまう現象を「衝突(コリジョン)」と呼びます。

1. アルファベットの順序を確認:
a(1番目), b(2), c(3), d(4), ..., i(9), ..., l(12), ..., r(18), ..., x(24)

2. 10進数の「1の位」が同じになるペアを探す:
ASCIIコードは連続しているため、アルファベットの「順番の差」が10の倍数であれば、1の位も同じになります。

・ア:a(1)とi(9) → 差は8(不一致)
・イ:b(2)とr(18) → 差は16(不一致)
・ウ:c(3)とl(12) → 差は9(不一致)
・エ:d(4)とx(24) → 差は20(一致!)

差が20ということは、10で割った余り(1の位)が必ず同じになるため、衝突が発生します。

Q2
次の流れ図において、①→②→③→⑤→②→③→④→②→⑥ の順に実行させるために、①においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで、a、bはともに正の整数とする。 流れ図 開始 ① m←a、n←b ② m:n を比較  = のとき→⑥へ/それ以外→③へ ③ m:n を比較  > のとき→④へ/< のとき→⑤へ ④ m←(m-n)→②へ戻る ⑤ n←(n-m)→②へ戻る ⑥ mの値を印字 終了
  • a = 2b
  • 2a = b
  • 2a = 3b
  • 3a = 2b
解説を見る

【正解】3a = 2b。

【解説】
流れ図の実行順序をトレースして条件を導きます。

実行順序:(1)→(2)→(3)→(5)→(2)→(3)→(4)→(2)→(6)

1回目 (2)→(3)→(5):m≠n かつ m<n なので n←(n-m)。n = b-a
2回目 (2)→(3)→(4):m≠n かつ m>n なので m←(m-n)。m = a-(b-a) = 2a-b
3回目 (2)→(6):ここで m=n が成立するので 2a-b = b-a
移項して 3a = 2b(選択肢ではエ)

検算:3a=2b のとき b=1.5a。1回目は m=a < n=1.5a で m<n を満たす。2回目は m=a、n=b-a=0.5a で m>n を満たす。3回目は m=2a-b=0.5a、n=0.5a で m=n が成立し、順序どおりになる。

Q3
物販事業において、ロングテールをビジネスとして成功させるために必要な施策はどれか。
  • 多くの有名ブランド店が出店するショッピングモールの構築
  • 交通の利便性が高い地域に対する、生活必需品を広く浅く取りそろえた出店計画
  • 店舗で購入した商品を近隣地域に無償で配送するサービスの実施
  • 豊富な品ぞろえと、在庫コストや配送費用を抑えるための大規模な物流センタの構築や活用
解説を見る

【解説】
ロングテールとは、販売数量が少ないニッチ商品を大量に品揃えすることで、その合計売上で大きな収益を得るビジネスモデルです。

・正解(エ):ロングテールを成功させるには、多品種の商品を効率的に管理・配送する仕組みが必要です。Amazonが代表例で、大規模な物流センタにより膨大な種類の商品を低コストで管理・配送しています。

【他の選択肢】
・ア:ブランド店中心は「パレートの法則」的な売れ筋重視です。
・イ:広く浅い品揃えはロングテールの「深い品揃え」とは異なります。
・ウ:配送サービスだけではロングテールの本質(多品種低需要)を実現できません。

このアプリで得られる3つの価値

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SM-2アルゴリズムが、あなたの忘れやすいタイミングを計算。最適な時期に自動で復習問題を出題します。

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