応用情報技術者コンプリートマスター アプリアイコン

応用情報技術者コンプリートマスター2026

最短合格へ導く、応用情報技術者試験対策の決定版

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圧倒的な問題数で応用情報試験を完全攻略

1,661問
収録問題数
SM-2
復習ロジック
全対応
アクセシビリティ

網羅された試験科目

テクノロジ系
マネジメント系
ストラテジ系
情報セキュリティ
システムアーキテクチャ

アプリに収録されている図解コンテンツ(一部)

複雑な制度・概念を視覚的に整理。アプリ内では数百の図解で学習を加速します。

問題と解説のサンプル

実際のアプリで出題される問題の一部をご紹介。解説ボタンで詳細を展開できます。

Q1
情報流通プラットフォーム対処法(旧・プロバイダ責任制限法)における発信者情報開示制度の目的として、最も適切なものはどれか。
  • インターネット上で権利侵害を受けた被害者が、プロバイダに対して侵害情報の発信者を特定するための情報開示を請求できるようにする
  • プロバイダがユーザーの通信内容を自由に閲覧できるようにする
  • 法執行機関が令状なしにプロバイダからユーザー情報を取得できるようにする
  • プロバイダが利用者のすべてのアクセスログを公開する義務を課す
  • プロバイダのサービス品質を保証するための規格を定める
  • プロバイダ間の通信データの相互参照を可能にする
  • 利用者がプロバイダのセキュリティ対策を監査する権利を認める
  • プロバイダがユーザーの同意なく個人情報を販売できるようにする
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【正解】インターネット上で権利侵害を受けた被害者が、プロバイダに対して侵害情報の発信者を特定するための情報開示を請求できるようにする。

【改正メモ】この法律(平成13年法律第137号)は、2024年の改正で名称が「プロバイダ責任制限法」から「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律(情報流通プラットフォーム対処法・情プラ法)」に変わった。e-Gov の現行条文で確認(law_id 413AC0000000137)。条文の内容そのものは下記のとおり。

本法は、①プロバイダの損害賠償責任の制限(第3条)と②発信者情報開示制度(第5条)を定める。2022年の改正では、従来2段階だった開示手続きが1回の裁判手続き(発信者情報開示命令事件)で完結する新たな裁判手続きが創設され、被害者救済の迅速化が図られた。
【改正メモ】2024年5月公布・2025年4月1日施行の改正により、法律名が「プロバイダ責任制限法(特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律)」から「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律(情報流通プラットフォーム対処法・情プラ法)」に変わった。同時に条番号が繰り下がり、発信者情報の開示請求は旧第4条から現行の第5条になっている。

Q2
デジタル社会形成基本法において掲げられている10項目の基本理念に含まれているものはどれか。
  • インターネット上での権利侵害があった場合のサービスプロバイダなどが負う責任範囲を制限し、同時に被害者が発信者情報の開示を請求できる権利を定めること
  • 広告宣伝を目的とする電子メールの適正化のための措置を定め、電子メールの利用環境の整備を図ることにより、高度情報通信社会の健全な発展に寄与すること
  • 全ての国民が情報通信技術の恵みを享受できる社会の実現を目指し、情報通信技術を用いた情報の活用により信頼性のある情報の自由かつ安全な流通の確保を図ること
  • 通信販売などの取引を公正にし、購入者等が受ける損害の防止を図り、購入者等の利益を保護することにより、国民経済の健全な発展に寄与すること
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【正解】全ての国民が情報通信技術の恵みを享受できる社会の実現を目指し、情報通信技術を用いた情報の活用により信頼性のある情報の自由かつ安全な流通の確保を図ること。

デジタル社会形成基本法は、全ての国民が情報通信技術の恵みを享受できるデジタル社会の形成を目指す法律です。アは情報流通プラットフォーム対処法、イは特定電子メール法、エは特定商取引法の説明です。
【改正メモ】アの法律は出題時点では「プロバイダ責任制限法」という名称でしたが、2024年5月公布・2025年4月1日施行の改正で「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律(情報流通プラットフォーム対処法・情プラ法)」に変わりました。正解(ウ・デジタル社会形成基本法)は変わりません。

Q3
技術的負債の定量化指標として最も適切なものはどれか。
  • 技術的負債を解消するために必要な工数(人日)と、放置した場合に発生する追加コストの比率
  • ソースコードの行数
  • チームメンバーの平均勤続年数
  • 使用しているライブラリの数
  • テストの実行時間
  • デプロイの頻度
  • バグの報告件数のみ
  • ドキュメントのページ数
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【正解】技術的負債を解消するために必要な工数(人日)と、放置した場合に発生する追加コストの比率。

技術的負債の定量化では、SQALE(Software Quality Assessment based on Lifecycle Expectations)メソッド等を使用。修復コスト(Remediation Cost:負債解消に必要な工数)と開発コスト(Development Cost)の比率で技術的負債比率を算出。また、利子(Interest)として負債放置による機能追加の遅延、バグ増加、オンボーディングコスト増を測定する。

このアプリで得られる3つの価値

① 記憶の自動管理

SM-2アルゴリズムが、あなたの忘れやすいタイミングを計算。最適な時期に自動で復習問題を出題します。

② 隙間時間の活用

重い参考書は不要。電車内や昼休み、スマホを開くだけで1分から濃密な試験対策が可能です。

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