税理士コンプリートマスター アプリアイコン

税理士コンプリートマスター2026

最短合格へ導く、税理士試験対策の決定版

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圧倒的な問題数で税理士試験を完全攻略

2,220問
収録問題数
SM-2
復習ロジック
全対応
アクセシビリティ

網羅された試験科目

簿記論
財務諸表論
法人税法
所得税法
消費税法
相続税法

アプリに収録されている図解コンテンツ(一部)

複雑な制度・概念を視覚的に整理。アプリ内では数百の図解で学習を加速します。

問題と解説のサンプル

実際のアプリで出題される問題の一部をご紹介。解説ボタンで詳細を展開できます。

Q1
当社は新株を発行し、払込金額の総額8,000,000円を受け入れた。会社法の規定に基づき、払込金額の2分の1を資本金に組み入れない場合の仕訳として正しいものはどれか。
  • (借)現金預金 8,000,000 /(貸)資本金 4,000,000・資本準備金 4,000,000
  • (借)現金預金 8,000,000 /(貸)資本金 8,000,000
  • (借)現金預金 8,000,000 /(貸)資本金 4,000,000・その他資本剰余金 4,000,000
  • (借)現金預金 8,000,000 /(貸)資本準備金 8,000,000
  • (借)現金預金 8,000,000 /(貸)資本金 6,000,000・資本準備金 2,000,000
  • (借)現金預金 8,000,000 /(貸)資本金 4,000,000・利益準備金 4,000,000
解説を見る
会社法第445条第2項及び第3項により、株式の発行に際して払い込まれた金額の2分の1を超えない額は資本金に組み入れないことができ、資本金に組み入れない額は資本準備金とします。本問では8,000,000円の2分の1=4,000,000円を資本金に組み入れ、残りの4,000,000円を資本準備金とします。資本準備金は資本剰余金の内訳項目です。
Q2
当社は期末に保有する商品(帳簿価額500,000円)について、正味売却価額が480,000円、再調達原価が450,000円であった。棚卸資産の評価損として計上すべき金額はいくらか。
  • 20,000円
  • 50,000円
  • 30,000円
  • 評価損なし
  • 500,000円
  • 480,000円
解説を見る
企業会計基準第9号「棚卸資産の評価に関する会計基準」により、通常の販売目的で保有する棚卸資産は、期末における正味売却価額が帳簿価額より下回る場合、正味売却価額をもって貸借対照表価額とします。評価損=帳簿価額500,000円−正味売却価額480,000円=20,000円です。再調達原価(450,000円)は正味売却価額を使用できない場合の代替指標であり、正味売却価額が把握できる本問では使用しません。
Q3
会計方針の変更を行った場合、原則として遡及適用を行い、比較情報の財務諸表を新たな会計方針に基づいて修正する。
  • ×
解説を見る
企業会計基準第24号「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」により、会計方針の変更を行った場合は、原則として遡及適用を行います。遡及適用では、新たな会計方針を過去の期間にも適用し、比較情報として表示する財務諸表を新たな会計方針に基づいて修正します。遡及適用の累積的影響額は、比較情報の最も古い期間の期首の資産・負債及び純資産に反映します。

このアプリで得られる3つの価値

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SM-2アルゴリズムが、あなたの忘れやすいタイミングを計算。最適な時期に自動で復習問題を出題します。

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重い参考書は不要。電車内や昼休み、スマホを開くだけで1分から濃密な試験対策が可能です。

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