Codex 0.7.0-preview / MIT / Macで短文4ターン確認

やりたいことから、
担当の確認・報告まで。

日本語AI司令塔は、本人の公式Codex CLIを日本語画面から使うローカルGUIです。まず役割分担の案を読み、確認してから最大2担当を順番に動かします。

Codex 0.7.0 ZIPをダウンロードSHA-256を確認

GUI本体はMIT。AI利用料は別途本人負担です。Python 3.9以降が必要。実AIを使う場合は公式Codex CLI・本人ログイン・利用可能な枠/クレジットが必要です。

1. 目的を書くやりたいこと・完了条件・触ってよい範囲を入力。

2. 分担案を確認する計画作成後はいったん停止。担当名と指示を編集して実行を確認。

3. 報告を確かめる作業中・質問/承認待ち・担当報告と司令塔まとめを同じ画面へ。

最初に確認してください

方式はGUI管理の独立Codexスレッドです。ネイティブサブエージェントとは異なります。担当は最大2つ、同じフォルダーで順番に実行し、司令塔が最後に報告をまとめます。

実際のCodexで確認した45秒

Mac / 公式Codex CLI 0.163.0 / gpt-6.1-sol・low。算数の文章確認を計4ターンで実行し、確認前の担当未起動、別々の2担当の報告、司令塔まとめまで確認しました。ツール開始・ファイル変更はありません。

実動作の無音収録です。確認待ちの一部を省略しています。初回検証中の画面なので「未実証」表示が残ります。利用枠・接続先の詳細は非表示です。実動作動画を保存

導入方法

  1. ZIPを新しい専用フォルダーに展開。既存プロジェクトへ上書きしません。
  2. デモは python3 server.py(Windows: py -3 server.py)。実AIなしで画面を確認できます。
  3. 本人のCodexを使う場合は公式CLIでログイン済みであることを確認し、Macは start-codex.command または python3 server.py --codex-use。Windows入口も同梱していますが実機未検証です。
  4. 同じPCで http://127.0.0.1:4317/ を開き、作業フォルダー・モデルを確認。「目的から分担する」を使います。

PythonやCLIの自動インストール、ログイン、恒常設定変更は行いません。OSの保護を無効化せず、導入条件を同梱READMEで確認してください。

検証範囲と制限

ライセンス

自作コードはMIT / Copyright (c) 2026 株式会社ビーク。著作権表示と許諾文を保持する条件で商用利用・改変・再配布・再販売ができます。xterm/addon-fitのMIT、LINE Seed JPのSIL OFLは別途保持しています。

旧Claude版を探している方へ(最新版ではありません)

以前のClaude向け検証版は旧版として保持しています。上のCodex 0.7.0とは機能・利用するCLIが異なります。旧名の nihongo-ai-shireito-preview.zip も旧版のままです。

旧Claude版ZIP(2026-10-19) · 旧版ハッシュ