やりたいことから、
担当の確認・報告まで。
日本語AI司令塔は、本人の公式Codex CLIを日本語画面から使うローカルGUIです。まず役割分担の案を読み、確認してから最大2担当を順番に動かします。
Codex 0.7.0 ZIPをダウンロードSHA-256を確認GUI本体はMIT。AI利用料は別途本人負担です。Python 3.9以降が必要。実AIを使う場合は公式Codex CLI・本人ログイン・利用可能な枠/クレジットが必要です。
1. 目的を書くやりたいこと・完了条件・触ってよい範囲を入力。
2. 分担案を確認する計画作成後はいったん停止。担当名と指示を編集して実行を確認。
3. 報告を確かめる作業中・質問/承認待ち・担当報告と司令塔まとめを同じ画面へ。
最初に確認してください
方式はGUI管理の独立Codexスレッドです。ネイティブサブエージェントとは異なります。担当は最大2つ、同じフォルダーで順番に実行し、司令塔が最後に報告をまとめます。
- 計画1+担当1〜2+まとめ1=最大3〜4ターン。単独指示より使用量が増えます。回数上限は費用上限ではありません。
- 計画作成と実行の使用確認は別です。コマンド等の個別権限要求は本人が内容を読んで判断します。自動承認・購入・自動再送はありません。
- 中止・失敗・接続切れでは後続を始めません。再接続しても古い計画を自動実行しません。既に行った変更の巻戻しや停止完了は保証しません。
- 起動だけで実AIを送信しません。デモは実AIなしで利用できます。給与デモとCSVは架空で銀行送信はありません。
実際のCodexで確認した45秒
Mac / 公式Codex CLI 0.163.0 / gpt-6.1-sol・low。算数の文章確認を計4ターンで実行し、確認前の担当未起動、別々の2担当の報告、司令塔まとめまで確認しました。ツール開始・ファイル変更はありません。
実動作の無音収録です。確認待ちの一部を省略しています。初回検証中の画面なので「未実証」表示が残ります。利用枠・接続先の詳細は非表示です。実動作動画を保存
導入方法
- ZIPを新しい専用フォルダーに展開。既存プロジェクトへ上書きしません。
- デモは
python3 server.py(Windows:py -3 server.py)。実AIなしで画面を確認できます。 - 本人のCodexを使う場合は公式CLIでログイン済みであることを確認し、Macは
start-codex.commandまたはpython3 server.py --codex-use。Windows入口も同梱していますが実機未検証です。 - 同じPCで
http://127.0.0.1:4317/を開き、作業フォルダー・モデルを確認。「目的から分担する」を使います。
PythonやCLIの自動インストール、ログイン、恒常設定変更は行いません。OSの保護を無効化せず、導入条件を同梱READMEで確認してください。
検証範囲と制限
- Python66件+Node5件のモック/ローカル検査、クリーン展開を確認。
- 実Codexで確認したのはMacの短文算数4ターンです。実務の担当ファイル変更、実Codexの権限要求に対する許可/拒否、Windows実機、全モデル/全環境は未実証です。
- dot送信/通話、複数プロジェクト管理、ネイティブ子の直接起動は未対応。
- サーバーは127.0.0.1限定。配布ZIPに認証、個人ログ、実利用枠、生の接続記録は含みません。
ライセンス
自作コードはMIT / Copyright (c) 2026 株式会社ビーク。著作権表示と許諾文を保持する条件で商用利用・改変・再配布・再販売ができます。xterm/addon-fitのMIT、LINE Seed JPのSIL OFLは別途保持しています。
旧Claude版を探している方へ(最新版ではありません)
以前のClaude向け検証版は旧版として保持しています。上のCodex 0.7.0とは機能・利用するCLIが異なります。旧名の nihongo-ai-shireito-preview.zip も旧版のままです。