8月31日まで、ブラウザ版のすべての機能を無料でお使いいただけます。
アクセスコードの入力も、お申し込みも要りません。そのまま開けば全部使えます。
期間中にお申し込みいただくと、クーポンコード SOCCER2800 で 2,800円引きになります。
サッカーの物理
キックのシミュレーター
ボールのどこを、どんな面で叩いたか。そこから弾道を図にする教具です。 戦術ボード、11人対11人の試合シミュレーション、 公式記録用紙も入っています。
同じ「枠の外」でも、原因は1つとは限りません。
ペナルティエリアの角から 6,264 通りの蹴り方を計算したところ、 そのうち 68 通りが同じ外れ方になりました。 見た目が同じでも、芯のずれ・面の傾き・足の速さのどれが効いたかは別です。 このアプリは、そういうときは「1つに決められません」と表示します。
登録は要りません。はじめの読み込みに 12MB ほど通信します。Wi-Fi でのご利用をおすすめします。
こんな場面に
- 試合を振り返って、外したシュートの原因を全員で考えるとき
- 「巻いて蹴る」を、ボールのどこを叩くかまで落として話すとき
- コーナーやフリーキックで、どこを狙えるのかを確かめるとき
- ホワイトボードの代わりに、選手を置いて場面を再現するとき
- 並べ方を変えたら試合がどう変わるかを、1試合通して観てみるとき
- 試合の記録用紙を紙ではなく端末で付けて、年度ごとに集計するとき
できること
蹴ったあと
ボールのどこを叩き、足をどの面で振り抜いたかから、弾道を出します。 打ち出しの角度は入力ではなく結果として出てきます。
ゴールと左右の言い方
ニアとファーがどちら側かを、蹴る人の目線と GK の目線で切り替えて出します。 正面のときは「決まりません」と書きます。
人を置く
味方・相手・GK を図の上に置いて動かせます。磁石のボードと同じ使い方です。
場面を取っておく
名前を付けて残し、あとから呼び出せます。1回のミーティングで3つも4つも場面を扱えます。
1本前と比べる
蹴った1本を控えておいて、次の1本と並べます。「芯とずらしで何が違うか」がその場で見えます。
監督試合モード
11人対11人の1試合を通しで観ます。パス・ドリブル・シュートが通るかは 「ボールが着く時刻」と「守備者が届く時刻」の比べ合わせで決まります。確率の抽選ではありません。 オフサイドと反則は競技規則をそのまま書いています。効果音つき。スマートフォンは横に持つと広く見えます。
フォーメーション編成 & What-If
並びと戦い方を決めて、同じ相手と30試合ぶんを一気に走らせます。 「この並びだと、どこで奪われているのか」を数で見ます。
戦術ボード
サッカーとフットサルのコートに、人とボールを置いて動きの線を引けます。 名前を付けて残し、次のミーティングで呼び出せます。
チーム・選手名簿
チームごとに部員を登録します(味方/敵ではなく、チーム単位)。 身長・走る速さ・蹴りの速さ・利き足まで。相手チームも同じ作り方です。
公式試合記録用紙
得点・アシスト・警告・退場・交代を、時間つきで記録します。 時間は手で入れられるので、過去の試合も書き起こせます。 大会名・審判団・打合せの記入欄と、レフェリーカードの文字出力も。
年度ごとの通算成績
付けた記録を年度(4月〜翌3月)で束ね、選手ごとの出場・得点・アシスト・警告・退場にします。 チームの勝分敗・勝点・得失点差と、表計算へ出す CSV も。
こう飛ばすには (有料)
置いた相手へ届く蹴り方を、高い・速い・低いの3つで探します。 何通り試して見つけたかも一緒に出します。
部・チームで使う
1つのコードを部員全員でお使いいただけます。端末ごとの登録も、アカウントも要りません。
部・チームライセンスを購入する
8月31日までは、ご購入いただかなくてもすべての機能をお使いいただけます。
期間中にお申し込みいただく場合は、お支払い画面で
クーポンコード SOCCER2800 をご入力ください。2,800円引きになります
(初回のお支払いにのみ適用されます。2年目以降は 9,800円(税込)です)。
いまお申し込みいただいた場合も、開始日からの1年間としてお預かりします
(開放期間のぶんを差し引くことはありません)。
ご購入後、ご入力のメールアドレスへアクセスコードをお送りします。 ブラウザ版を開いてコードを入力すると、有料の機能が開きます。 1年ごとに自動で更新されます。更新の前にメールでお知らせします。 いつでも解約でき、解約後もお支払い済みの期間の末日までお使いいただけます。
9月1日以降について。
有料の機能はアクセスコードで開く形に戻りますが、
無料の部分(弾道、ゴールと左右の言い方、人を置く、場面を取っておく、
監督試合モード、フォーメーション編成、戦術ボード、チーム・選手名簿、
記録用紙と年度ごとの通算成績、解説、注意書き)はそのままお使いいただけます。
期間中に保存された場面と配置はお使いの端末に残ります。
ブラウザの保存領域に置いているため、別の端末・別のブラウザには引き継がれません。
ブラウザの設定で閲覧データを消すと一緒に消えます。
ご購入時に、部・チーム名のご記入をお願いしています。 解除中は画面に「◯◯高校 サッカー部 のライセンスで利用中」のように出続けます。 対外的に名乗る名前でご記入ください。
野球版とは別のライセンスです。 野球版のアクセスコードでサッカー版は開きません。逆も同じです。
有料で増えるもの
- こう飛ばすには — 置いた相手へ届く蹴り方を、高い・速い・低いの3つで探します
いま有料なのはこの1つだけです。試合シミュレーション・戦術ボード・記録用紙・年度ごとの通算成績、 解説・注意書き・使っている式・値の出どころは、すべて無料です。 「なぜそうなるか」を学ぶ部分は閉じていません。
🚨 キックの画面で置いた人は、物理に入っていません
これはキックのシミュレーターと戦術ボードの話です (監督試合モードは別で、そちらは人の位置と足の速さが結果に効きます)。 キックの図の上に置いた味方・相手・GK は、ボールの動きに影響しません。 ホワイトボードの磁石と同じで、位置を共有するためのものです。
弾道が置いた人の所を通ったときは、結果のすぐ隣に「この結果は、置いた人を通り抜けています」と表示します。 当たったらどう跳ねるかは出しません。人への当たり方を測っていないからです。
ボールが地面を這う蹴りになったときは、枠に入るかどうかの判定を出しません。 転がりを入れていないためです。
数値について
空気の密度は気温と湿度から計算しています。抗力と回転による力は、 公開されている実験値をもとにしています。使っている式はすべてアプリの中に載せています。
出典のないものは、アプリの中で「未確認」とはっきり表示しています。 たとえばドリブル中の速さの上限、足を振り抜く面の傾きの範囲、 ゴールの正面とみなす幅、人の幅と手の届く高さは、 競技規則ではなくこちらで決めた値で、そう書いてあります。
数値そのものではなく、条件を変えたときの差と傾向をお読みください。
これは指導ではありません
「この条件だとこう飛ぶ」を示す道具です。「こう蹴れば入る」というフォームの指導ではありません。 表示された動きをそのまま真似ることは、怪我につながるおそれがあります。
指導者の方が見て、言葉にして選手へ渡す使い方を想定しています。
集めていません
氏名・メールアドレス・端末の識別子・位置情報を含むいかなる個人情報も集めていません。 入力した条件は端末の中だけで計算され、外へ送られません。
ご購入の手続きは Stripe が行います。カード情報を当社が受け取ることはありません。