鳥獣被害対策・ジビエ利活用の所管課、有害鳥獣駆除のご担当者さま向けにまとめました。
鳥獣被害対策と、捕獲個体の利活用は、多くの自治体で別々の書類で管理されています。有害鳥獣捕獲の実績報告、狩猟の記録、食肉処理施設への搬入台帳。同じ1頭が、担当課ごとに違う形で記録されているのが実情です。
EZOSHIKA TRADE は、捕獲した個体に1つのIDを与え、そのIDで全部をつなぎます。ハンターが現場で登録した時点で、日時・場所・獣種・性別・捕獲者が構造化されて残ります。施設に持ち込まれてからの処理も、同じIDに紐づきます。
導入にあたって、地域の狩猟者に費用の負担は生じません。ハンターの利用は無料で、月額の対象になるのは処理施設の側だけです。猟友会への説明が要らないことを、意図して設計しています。
捕獲の日時・場所・獣種・性別・捕獲者は、ハンターが現場で登録した時点で構造化されて残ります。報告のたびに紙や表計算から拾い直す必要がありません。
似せて作り直したものではなく、提出に使われている様式そのものです。個体ごとの確認票を、記入済みのPDFとして出力できます。他の都道府県の様式は、現時点では未対応です。様式をお預かりできれば、展開の可否をご相談させてください。
捕獲地点がGPSで記録されるため、獣種ごとの分布や時期の偏りを地図で確認できます。出没・被害の傾向を検討する材料になります。
商品のQRや個体IDから、加工工程・受付・捕獲現場までを1画面でたどれます。原因の特定にかかる時間を短くできます。
複数の施設・複数の地域へまとめて導入する場合は、別途お見積りいたします。実際の画面をお見せしながらのご説明も承ります。お問い合わせはこちら
標準化されたトレース情報の蓄積は、鳥獣被害の予測・生息調査・政策立案への二次利用を可能にします。
業界推奨の「捕獲現場始点」モデルを実装。現場負担を増やさないジビエ流通DXを実現。
GPS・時刻・獣種を構造化して全国蓄積。被害予測モデル・生息調査の二次利用基盤に。
北海道庁A票・B票PDF自動生成済。各都道府県の様式に展開可能で行政事務負担軽減に。
商品QRから捕獲現場まで1画面遡及。食中毒等の緊急時の原因究明を即時化。