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WILDLIFE TRACEABILITY PLATFORM

料金・導入の流れ

ハンターの利用は無料です。処理事業者は月額制で、スタッフの人数による追加料金はありません。

PRICING

料金

ハンターの利用は完全に無料です。捕獲の登録、個体QRの発行、履歴の閲覧、買取金額の確認まで、費用はかかりません。地域の狩猟者に新たな負担を求めずに導入できます。

処理事業者は月額制です。スタッフの人数による追加料金はありません。処理件数の上限もありません。

 ハンタープラン処理事業者プラン
月額(税別)¥0¥19,800
捕獲の登録・個体QR
買取金額の確認
受付・5フェーズの記録
買取価格の自動計算
適格請求書の発行
北海道庁A票・B票のPDF
緊急トレース照会
仕入れ分析・歩留まり
スタッフアカウント無制限(追加料金なし)
処理件数制限なし
初期費用なし¥398,000
IT導入補助金で実質 ¥199,000〜

ハンタープラン

¥0 / 月
  • 捕獲情報の登録
  • 捕獲履歴の閲覧
  • QRコードの表示
  • 買取査定結果の確認
  • プロフィール管理
  • 売上確認

処理事業者プラン

¥19,800 / 月(税別)
  • 買取管理(捕獲QRスキャン)
  • 5フェーズの処理記録
  • 緊急トレース照会
  • 北海道庁PDFの自動生成
  • 自動査定・買取価格計算
  • 仕入れ分析・歩留まり
  • 価格テーブル管理
  • 処理件数の制限なし
  • スタッフアカウント追加可(無制限)

広域導入・複数施設

別途お見積り
  • 複数の処理施設・複数地域への一括導入
  • 自治体・協議会単位でのご相談
  • 実際の画面をお見せしながらのご説明
初期セットアップパッケージ
¥398,000 (税別・契約時1回のみ)
IT導入補助金B類型の対象事業者様は、実質 ¥199,000〜
  • アカウント発行・初期設定
  • 部位マスタ登録(事業内容に合わせて)
  • 価格テーブル作成・登録
  • 初期サポート(1ヶ月間)
  • 北海道庁A票・B票テンプレート設定
  • 導入研修(1〜2時間)
FLOW

導入の流れ

  1. お申し込み

    オンラインフォームから必要事項をご記入ください。担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

  2. 初期セットアップ

    お客様のビジネスに合わせた部位マスタ・価格テーブルを作成し、システムに登録します。

  3. トレーニング

    システムの使い方をオンラインまたは訪問でご説明します(1〜2時間程度)。

  4. 運用開始

    初期設定完了後、システムの運用を開始していただけます。

FAQ

よくあるご質問

初期費用は必須ですか?

はい、処理事業者プランをご利用の場合は初期セットアップパッケージ(398,000円・税別)が必要です。IT導入補助金B類型の対象事業者様であれば、実質負担を半額程度に抑えられます。

ハンターは本当に無料ですか?

はい、ハンターの方は完全無料でご利用いただけます。

北海道以外でも導入できますか?

システム自体は全国どこでもご利用可能です。エゾシカ以外のイノシシ・クマ等の獣種にも対応しています。

緊急時のトレース機能はどう使うのですか?

商品QRや個体IDをアプリで照会することで、加工工程・受付情報・捕獲現場まで1画面で遡及表示します。

契約を解除したらデータはどうなりますか?

契約を完全に解除された場合、全てのデータが削除されます。

スタッフは何人まで追加できますか?

処理事業者プランでは制限なくスタッフアカウントを追加できます(追加料金なし)。

IT導入補助金は使えますか?

現在、IT導入補助金の対象システムとしての登録を進めております。

クマやイノシシにも対応していますか?

対応しています。獣種はエゾシカ・イノシシ・クマから選べ、キジ・鴨・その他も記録できます。単価表は獣種ごとに持てるため、シカとクマで異なる買取価格を設定できます。捕獲地点の地図も獣種ごとに色分けして表示されます。

有害鳥獣捕獲の実績報告に使えますか?

捕獲の日時・場所・獣種・性別・捕獲者が、ハンターが現場で登録した時点で構造化されて残ります。期間を指定して集計できるため、報告のたびに紙や表計算から拾い直す必要がありません。北海道庁のA票・B票については、提出に使われている様式そのままのPDFを出力できます。

シカ・イノシシ・クマを同じ施設で扱えますか?

扱えます。1つの施設で複数の獣種を並行して受け付け、獣種ごとの単価表にもとづいて買取価格が計算されます。仕入れ分析の画面でも、獣種ごとの内訳を確認できます。

ジビエのトレーサビリティとは何ですか?

捕獲された個体が、いつ・どこで・誰によって捕獲され、どの施設で・どのように処理され、どこへ出荷されたかを、記録でたどれるようにすることです。EZOSHIKA TRADE は捕獲した現場を起点とし、個体ごとに発行したQRコードで全工程をつなぎます。

オフラインでも使えますか?

捕獲の登録と個体QRの表示は、通信が届かない場所でも行えます。通信が回復した時点で同期されます。