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こんなときに使います

試験前「授業」だけに絞ると、バイトも遊びも消えて授業だけが並びます。どの科目が何回残っているかが見えます。
シフトを数えるとき「バイト」だけに絞ると、今月何日入っているかがカレンダー上で数えられます。
営業の振り返り「商談」だけに絞ると、今月どれだけ回ったかが分かります。

どう動くか

カレンダーの上に、その月にある種類だけが並びます。押すと、その種類だけが残ります。もう一度押すか「ぜんぶ」で戻ります。

「ぜんぶ・授業・商談」などの絞り込みが並んだカレンダー
カレンダーの上に絞り込みの帯が出ます

気をつけていること

その月に無い種類は出さない

全部の種類を並べると、使っていないものまで並んで探しにくくなります。1種類しか無い月は絞る意味が無いので、帯ごと出しません。

並びが入れ替わらないようにする

件数の多い順に並べていますが、同じ件数のときは決まった順にします。押す場所が毎回変わると迷うためです。

カレンダーだけでなく、まとめにも効く

カレンダーから消えたものが今月のまとめに残っていると、どちらが本当なのか分からなくなります。絞ったときは、その日のタイムラインと今月のまとめも、絞った分だけを数えます。

時間割のコマにも種類がある

学校の授業とバイトのシフトは、時間割の設定に応じて別の種類で保存されます。だから「授業だけ」「バイトだけ」で分けられます。以前に入れたコマも、時間割を開いたときに自動で入れ直します。

よくある質問

絞り込みが出てきませんその月に1種類しか予定が無いときは出しません。2種類以上あると出ます。
授業とバイトを分けて見られますか分けられます。時間割の設定(学校/バイト)に応じて別の種類で保存されます。
絞ったまま予定を足せますか足せます。絞り込みは表示だけの設定です。
複数の種類を同時に選べますかいまは1つだけです。

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