商談は相手が本体です。「いつ会ったか」だけ残っても、次に会う前の振り返りには足りません。誰と、何を話し、次に何をするか。そこまでを1つの予定にまとめました。

商談のスタンプを選ぶと「誰と」の欄が出ます。顧客がまだ1件も無くても、「+相手」でその場で名前だけ登録できます。別の画面に送られません。
訪問のスタンプなら「どこの会社」になります。人ではなく先方の会社で覚えていることが多いためです。接待とフォローアップは人で出ます。

電話番号とメールはそのまま押せます。過去1年の商談履歴と、最新の商談がいつだったかも出ます。「前回は何を話したか」を思い出してから入れます。
相手が決まっていない営業の予定には「顧客を結びつける」が出ます。結べば、そこから連絡先と商談履歴が開きます。急いで貼ったあとで、落ち着いてから相手を入れられます。
顧客・組織のタブは既定では出しません。学生に顧客の一覧は要らないためです。設定の「顧客・組織を出す」を入れた人にだけ出ます。同じ設定を見て、スタンプの「しごと」タブも前に寄せます。日に何度も商談を貼る人が、毎回いちばん端まで送るのは手間だからです。
大学生から社会人になっても同じアプリを使い続けられることを大事にしています。だから「学生か社会人か」ではなく「出すタブ」を直接持ち、設定でいつでも変えられます。
| 顧客を1件も登録していなくても使えますか | 使えます。商談のスタンプを貼るときに「+相手」でその場で登録できます。 |
|---|---|
| 会社単位で管理できますか | 訪問のスタンプでは会社(組織)を選べます。 |
| 過去の商談履歴はどこまで見られますか | 予定の詳細では過去1年ぶんを出します。 |
| 学生ですが、顧客の機能は消せますか | 既定では出ていません。設定の「顧客・組織を出す」で切り替えます。 |
| 名刺は残せますか | 残せます。名刺は字が読める画質で預かります。 |