「毎週水曜の情報科学が8月だけ全部休講」という連絡は珍しくありません。1回ずつ押していくと、押し忘れた回が出席率の分母に残って数が合わなくなります。
コマの編集画面に「まとめて休講にする」があります。この月ぜんぶ/来月ぜんぶを1回押すだけで、その月にあるその授業の回がすべて休講になります。何回ぶん入ったかを画面に返すので、思っていた回数と合っているか確かめられます。
どの月かは、出席の欄でいま見ている日を基準にします。8月ぶんを入れたいときは、日付を8月に送ってから押してください。
教授の出張や病欠で休講になり、別の日に補講が立つことがあります。休講を付けるだけでは、補講の日は科目とつながらない予定になり、出席を付けても出席率にも単位の数にも入りません。
コマの編集画面の「この日を休講にして振替」から日を選んで押すと、次の2つが同時に起きます。
| 補講の日 | 同じ題・色・絵柄・種別で、1回だけの予定が入ります。時刻は元のコマのまま(補講の時間割は別途知らされるので、あとから直せます)。 |
|---|---|
| 元の日 | 休講になります。押し忘れると出席率の分母に残るため、こちらで付けます。 |
そのうえで、補講の日に出席を付けると、同じ科目の出席として数えます。記録は「予定と日付」で持っているので、日が変わっても同じ科目の記録になります。
前倒しの授業のように、休講を付けずに補講だけ立てたいこともあります。だから「休講にする」と「振り替える」は別の操作にしてあります。
いまは月単位です。8/10〜9/5 のように学期の途中で切れる休講は、月をまたぐぶんを2回に分けて登録してください。
| 8月の水曜が4回あるとき、1回で全部休講にできますか | できます。出席の欄で8月の日を出して「この月ぜんぶ」を押すと、その月の水曜4回がまとめて休講になります。 |
|---|---|
| 補講の日に出席を付けたら、その科目の出席になりますか | なります。記録は予定と日付で持っているので、日が変わっても同じ科目の記録として数えます。 |
| 補講の時間が元の授業と違います | 補講の予定を開いて時刻を直せます。 |
| 8/10から9/5まで、のように期間を指定できますか | いまは月単位です。月をまたぐときは2回に分けて登録してください。 |
| 休講にすると出席率はどうなりますか | 分母から外れます。休んだ扱いにはなりません。 |